設計・開発の技術によって様々な問題解決

CENKENは、1967年の設立以降 設計・開発の技術によって様々な問題解決を提供する企業です。 機械工学・電子工学・ソフト(アプリケーション)開発を基本技術とし、 その分野は精密試験機・実験観察機開発、機械設計、電気・電子設計開発、制御ソフト開発、メカトロニクス、ロボット技術にまで及びます。

企業や大学などの研究機関向けに精密実験機や精密観察機といった機器の提案から開発・設計・製作まで業務を受託する受託開発業務。
企業から設計・加工・量産を請負う加工業務。
長く培った技術開発力を活かした自社製品の販売業務。
これらを自社の3本柱とした業務体制によって、多くの問題を解決し「想いをカタチに」を目指します。

必要なことを必要なだけ。「こんなことをしたい」をワンストップ

企業や大学などの研究機関からの“こんなものがほしい”とか“こんなことをしたい”といった声を技術開発の立場から実現させます。
クライアント様の製作・設計の経験がゼロでも、加工技術の設備がなくても、 将来の製品開発に向けての“こうしたい”というご依頼を具現化するために、いろいろな提案・ソリューション開発をしていきます。
完成のイメージがなくてもお悩みからご相談下さい。
当社は、メカ・ハードから組み込みソフトまでの全体を包括するシステムとして制作し、 研究・実験装置、試作品の設計製造、自動・省力化装置、ロボット・・などの開発支援を行います。

持てる技術を環境に生かす

CENKENの取り組むものづくりの根源は、省エネ、人的作業の自動化、効率の改善によるコストの削減および環境影響の低減です。 ただ依頼された要請に従うのではなく、ものづくりを通じて地球にやさしい作用を起こすよう受託開発します。



過去のソリューション実績

回転INDEX機構の開発
組立工数の削減し、耐久性アップ、コストを下げることに成功。現在、世界各国で2000台以上が活躍中。
作動音が減少する駆動部分の開発
他に類を見ないヒューマノイドロボットに採用されました。有名ファッションデザイナーのコレクションなどにロボットが参加し、世界的に注目を受ける。
人間の感情で動作するロボット
ロボット研究の目的があるが設計開発できない研究所をフルサポートしました。アフターフォローでの保守や調整にて現在も改良を加えている。
実験のための1/10スケールモデル
実験データを集積の為、実際のスケールを制作する前に1/10のスケールモデル製作。研究開発コストの削減を行いました。

日本を代表する成長企業に選ばれました